最高速を競うチューニングカーの祭典から始まった「東京オートサロン」の花形はやっぱり、オイルや焼けたゴムの匂いが漂ってきそうなチューナー自慢のデモカーたち。中でもひときわ異彩を放つのが、ボンネットからはみ出した四つのターボを積んだ異形の日産シルビア(S14型)だ。ダメ押し気味にジェットエンジンを積む過剰きわまりない「魔改造」な一台だが、進化の途上にあるという。…[続きを読む]

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