14日に名古屋市で指された第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦1回戦、澤田真吾六段―藤井聡太四段戦は藤井が54手の短手数で勝った。澤田のミスで優位に立ち、あっという間に勝負を決めた。勝負どころでの正確な判断と、持ち味である鋭い攻めが光った。…[続きを読む]

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