人生の最終段階で、望んだ医療を受けられるようにするための指針の改定案を厚生労働省がまとめた。積極的な治療を望まない、自宅や介護施設で最期を迎えたいといった希望に沿えるように患者や家族、医療者らが繰り返し話し合うべきだとする内容を加えた。有識者会議に17日に示し、おおむね了承された。…[続きを読む]

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