古来、多くの人が行き交ったアラビア半島。石器時代の人類の足跡、香料交易やイスラム巡礼による繁栄を示す出土品を一挙公開する「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」展が、東京・上野の東京国立博物館表慶館で23日に始まる。本展の企画を担当する同館研究員で西アジア考古学が専門の小野塚拓造さんに展覧会の見…

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