刑務所で服役する受刑者の高齢化が進んでいることを受け、法務省は2018年度から全国8カ所の刑務所に入った60歳以上の受刑者を対象に認知症検査を始める。早期に症状を把握して、刑務作業や治療面で配慮する。刑務所職員の負担軽減にもつながるという。上川陽子法相は30日の閣議後会見で、「ほかの刑務所でも状況を見極めながら、必要な対策を講じたい」と述べた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます