長野県の諏訪湖で1日朝、2013年1月以来、5季ぶりに「御神渡(おみわた)り」が出現した。全面結氷した湖面の氷が寒暖差で膨張・収縮を繰り返し、山脈状に盛り上がる現象。諏訪大社上社の男神が、対岸の下社の女神のもとに通った道筋とされる。…[続きを読む]

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