東京証券取引所第1部に上場する企業の社外取締役4482人のうち、4%にあたる191人が4社以上で社外役員(社外取締役、監査役)を兼務していたことが分かった。191人が務める企業は、東証1部約2千社の約2割の350社。兼務が多いと経営チェックを十分果たせないとの指摘がある。…[続きを読む]

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