米国の株価急落をきっかけに、世界中に株価下落が広がった。5日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が592円も下落。金融緩和による低金利のマネーが企業収益を拡大させ、株高にもつながってきたが、緩和縮小が続く米国では金利が急上昇し、先行きに不透明感が出ている。株価下落は一時的なのか、景気が転機を迎えたのか、市場には警戒感が広がっている。…[続きを読む]

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