平昌(ピョンチャン)五輪の開会式の入場行進は韓国語表記の順番で行われ、62番目に登場した日本は旗手の葛西紀明(土屋ホーム)が先頭で歩いた。斎藤泰雄団長=日本オリンピック委員会(JOC)副会長=ら3人の役員幹部の後に女子選手、同役員が続き、男子選手、同役員の順番で行進した。寒さを懸念して体調管理を優先したため、選手は前回ソチ五輪より15人少ない37人。特徴的だったのは原則、「選手が先、役員が後」になったことだ。…[続きを読む]

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