午前6時。駅名のもとになった飯沼観音で朝のお勤めが始まった。駅から歩いて5分。真言宗飯沼山円福寺の本堂にあたり、本尊の十一面観音を安置する。平幡照正(ひらはたしょうせい)住職(50)が護摩をたく後ろで、檀(だん)信徒ら10人ほどが一緒に経を読む。…[続きを読む]

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