スーパーコンピューター開発を巡る国の助成金詐欺事件に関連し、法人税法違反(脱税)容疑で再逮捕されたスパコン開発会社前社長斉藤元章容疑者(50)が、助成金などで関係会社に払った架空外注費の一部を、自らが関係する口座に還流させていたことが関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は13日にも脱税の罪で斉藤容疑者を起訴するとみられる。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます