「それではいきます。自称、世界一『高い』カフェオレです」。名古屋市中村区の「喫茶ツヅキ」。客の前で脚立にまたがった店長の両手には二つのポット。同時に注がれたコーヒーとミルクが、約3メートル下に置いたカップで混じり合う。この光景を見ようと、各地から客が訪れるという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます