史上初めて、中学生で五段に昇段した藤井聡太五段(15)がハイペースで白星を積み重ねている。第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社)では、17日に控えた本戦準決勝まで勝ち上がった。今年度の勝ち数54は全棋士でトップ(2月14日現在)。2002年生まれの藤井五段と数多く対戦しているのが、1990年代生まれの棋士たちだ。次代を担う彼らは、一回り年下の大型新人に脅威を感じると共に、大きな刺激を受けている。…[続きを読む]

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