平昌冬季五輪は16日、フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で66年ぶりの五輪連覇を目指す羽生結弦(ANA)が自身の持つ世界最高記録(112・72点)に迫る111・68点を出して、首位に立った。元世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は4回転2本を成功させ、107・58点で2位につけた。全日本選手権を連覇している宇野昌磨(トヨタ自動車)は104・17点の高得点をマークし、3位につけた。…[続きを読む]

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