昨年県内で起きた山岳遭難の発生件数は76件(108人)で、統計が残る1967年以降過去最多となったことが、県警への取材で分かった。装備が不十分で届け出をしていない登山者による「道迷い」が目立った。冬山での遭難も依然として減らず、県警は「しっかりと計画を立てて登山を」と呼びかけている。…[続きを読む]

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