2012年に岐阜市内の畑で見つかった鉄の塊が、約46億年前に誕生した太陽系の微惑星に由来する鉄隕石(いんせき)であることが岐阜聖徳学園大や東京大などの調査でわかった。見つかった地名から「長良隕石」と命名された。国内での隕石の認定は04年の「神岡隕石」(秋田県)以来14年ぶりという。…[続きを読む]

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