人口3200人、東日本大震災で孤立した宮城県気仙沼市の離島、大島。あのころ、本土と結ぶ唯一の手段だった小型連絡船「ひまわり」が廃業を決めた。震災遺構として島民らが保存への取り組みを進めるが、その活動に熱心に関わる地元の男性がいる。津波で流された孫をひまわりが見つけてくれたからだ。…[続きを読む]

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