人工的に作りかえたウイルスによってがん細胞を死滅させる「がんウイルス療法」で、鳥取大とアステラス製薬(本社・東京)は、共同で開発を進めてきたウイルスの実用化に向けてライセンス契約を結び、15日に記者説明会を開いた。今後、薬の製造や臨床試験などに共同で取り組み、実用化を目指すという。…[続きを読む]

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