18日に閉幕した平昌冬季パラリンピック。日本勢は、1998年長野大会の41個、10年バンクーバー大会の11個に続き、冬季大会では史上3番目に多い計10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得した。目標としていた前回ソチ大会の6個を上回る「7個以上」を達成。この活躍で予想外の効果もついてきた。…[続きを読む]

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