フィギュアスケートの世界選手権は21日、イタリア・ミラノで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は地元イタリアのカロリナ・コストナーが80・27点で首位に立った。平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が小差の79・51点で続いた。宮原知子(関大)は自己ベストに迫る74・36点で3位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は65・89点で8位につけた。…[続きを読む]

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