北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が25日から28日まで中国を非公式に訪問し、北京で習近平(シーチンピン)国家主席と会談した。両氏は伝統的な中朝の友好関係を継続し、首脳の相互訪問や特使の派遣などで交流を強化することで一致。来月の南北首脳会談や5月末までの実現を目指す米朝首脳会談についても協議し、正恩氏は「南朝鮮(韓国)と米国が我々の努力に善意で応え、平和の実現に向けて段階的な措置をとれば、非核化の問題は解決できる」と述べた。…[続きを読む]

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