スマートフォンの格安データ通信サービスで、メルカリやLINEなどの匿名のアカウントが不正に大量に作られ、迷惑メールや偽ブランド品売買に使われる被害が相次いでいる。通信用SIMカードの設定の「死角」を悪用されたとして、格安スマホ事業者(MVNO)の一部はSIM回収などの対策を講じた。総務省も販売方法の見直しを事業者団体に求めた。

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