森友学園への国有地売却問題をめぐり、財務省は9日の参院決算委員会で、地中から出たごみの撤去について昨年2月に森友学園側へ口裏合わせを求めていたことを認めた。当時の佐川宣寿(のぶひさ)理財局長の国会答弁との整合性をとる目的だったという。決裁文書改ざんに続き、事実関係をゆがめようとする財務省の体質が改めて浮き彫りになった。…[続きを読む]

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