厚生労働省が実施した2016年度の子どもの誤飲調査で、たばこによる事故が147件(約20%)と3年連続で最多だったことがわかった。大半は1歳前後の乳幼児でおきていた。厚労省の担当者は「床やテーブルの上など、子どもの手が届く場所にたばこを放置しないでほしい」と注意を呼びかけている。…[続きを読む]

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