把握したすべての児童虐待情報について、愛知県が管轄する児童相談所(児相)で、県警と情報共有する取り組みを始める。これまでは児相が「重大な事案」と判断した場合に限って、県警と情報を共有していた。県警が、早期に虐待などの疑いがある情報を把握することで、深刻な事案へと発展することなどを防ぐ狙いだ。また県警は、名古屋市の児相にも県と同様の対応を求めていく方針。…[続きを読む]

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