熊本地震で宿泊客を亡くした負い目から前を向けずにいた温泉宿の主人が、震災から2年を経てようやく立ち上がろうとしている。背中を押したのは遺族の言葉と、同じく被災した同業者の誘いだった。…[続きを読む]

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