栃木県塩谷町大久保の鬼怒川河川敷で赤紫や黒紫のオキナグサの花が咲き、春を彩っている。株の数は約4千。今年は3月中旬から咲き始め、多くの人が観賞に訪れている。昔は町内のあちこちで咲いていたが、環境の変化で今は見られる場所が限られる。花を支えているのは近くの住民たちと、日々輝学園高校の生徒会による保護活動だ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます