13年前のJR宝塚線(福知山線)脱線事故で5カ月間意識が戻らず、記憶が抜け落ちる高次脳機能障害を負った兵庫県西宮市の鈴木順子さん(43)が、仕事に就いた。寝たきりの生活からリハビリを重ねてきた。「お金になる作業ができるのはうれしい」と話す。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます