知られざる女性たちの功績に光を当てたり、ジェンダー(社会的・文化的な性差)の問題を子どもの目線で考えたりする翻訳書の出版が、この春、相次いでいる。なぜ「偉人」は男性が多いのか。その背景にあるものについて、多くの人に考えてほしい――。編集者や翻訳者らの思いが、同時多発的にかたちになった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます