トヨタ自動車の稼ぐ力が問われている。本業の車の販売が頭打ちとなる一方、「100年に一度」と言われる自動車業界の変革期を迎え、次世代車の開発など先行投資は大きく膨らむ。6月で就任10年目を迎える豊田章男社長のかじ取りは難しさを増している。…[続きを読む]

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