がんと診断されたとき、妊娠できる能力を残すための治療を受けるかどうか。決断も迫られることがあります。患者それぞれの状況や心理状態に応じて助言し、選択をサポートする専門職「がん・生殖医療専門心理士」の小泉智恵(ともえ)さん(49)に実情を聞きました。…[続きを読む]

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