東京五輪・パラリンピックを前に、外国人の患者を診察する際に使う医療従事者向けの翻訳機の開発が進んでいる。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と富士通研究所がつくり、今年度中に発売する。「シクシク」とか「ズキズキ」など様々な痛みや、医療用語にも対応している。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます