日本乳癌(がん)学会は16日、遺伝性の乳がんについて、将来がんになるリスクを減らすため、反対側のがんのない乳房を予防的に切除する手術を「強く推奨する」と学会の診療指針を改定し、発表した。患者が希望し、カウンセリング体制が整っていることなどが条件。これまでの指針で、がんのない乳房の予防切除は「検討してもよい」にとどまっていた。…[続きを読む]

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