運送に関する規定などを現代の経済活動に合わせた商法の改正案が17日、参院法務委員会で可決された。18日の参院本会議で成立する見通し。改正案では今まで残っていたカタカナ交じりの文語体の条文も口語体にしており、憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法と合わせた「基本六法」がすべて口語体で統一されることになる。…[続きを読む]

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