大相撲の関脇栃ノ心(30)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が大関昇進をほぼ確実にした。東京・国技館で行われている夏場所12日目の24日、横綱白鵬を破って無傷の12連勝とした。打ち出し後、昇進を推薦する日本相撲協会審判部の阿武松部長(元関脇益荒雄)が「大きな一番を上積みした。(大関に)なるような相撲だった」と話した。千秋楽までに、昇進を決める臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、了承されれば場所後の30日、臨時理事会と番付編成会議を経て正式に決まる。…[続きを読む]

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