史上初となるはずだった米朝首脳会談が、開催の決断から80日足らずで頓挫した。トランプ米大統領は、北朝鮮の最近の相次ぐ攻撃的な声明に怒りを隠さず、北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)の核実験場を爆破したその日に「中止」を通告した。北朝鮮が対抗措置をとることも考えられ、朝鮮半島をめぐる情勢が危機的な状況に後戻りする可能性がある。…[続きを読む]

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