文芸春秋(東京)の部長ら管理職11人が連名で、松井清人社長が内示したとされる幹部人事案の再検討などを求める「要望書」を提出した。労働組合も役員人事案をめぐって緊急の総会を開くなど異例の事態になっている。木俣正剛常務が、近く退任する意向を明らかにしたうえで朝日新聞のインタビューに応じ、これまでの経緯や背景を語った。主なやりとりは次の通り。…[続きを読む]

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