長野県軽井沢町で2016年1月に乗客乗員15人が死亡したバス事故で、犠牲になった13人の大学生を慰霊し、事故の再発防止を願う「祈りの碑」の建立式が27日、事故現場付近であった。大学生9人の遺族23人を含む60人余りが出席。式を主催した遺族会「1・15サクラソウの会」の田原義則代表(52)は「13人を忘れないという思いと、再発防止の願いを込めた。碑の完成は大きな一歩、前進です」と話した。…[続きを読む]

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