旧優生保護法(1948~96年)による強制不妊手術や優生思想について、障害者の立場から考える学習会が富山市内で25日に開かれた。強制不妊手術の対象外ながら、障害があることで子宮摘出を迫られたり、実際に摘出されたりした女性3人が自身の体験と考えを語った。障害者の自立を支援するNPO法人「文福(ぶんぷく)」(富山市五福)の主催。…[続きを読む]

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