県内を震源とする大規模地震は1909年の姉川地震以降起きていない。ただ、琵琶湖西岸断層帯地震を始め、震度6強を超える地震の発生は六つ想定され、琵琶湖の湖底断層が動けば最大4・9メートルの津波が起きる可能性もある。災害廃棄物を処理する場所や、倒壊した家屋などから出るがれきの一時保管場所も十分確保できておらず、対策は急がれる。…[続きを読む]

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