東芝の半導体子会社「東芝メモリ」が、米投資ファンドのベインキャピタルが率いる「日米韓連合」に約2兆円で売却された。かつて半導体で世界を席巻した日本勢の落日を象徴する出来事だ。東芝の半導体部門の立役者だった川西剛・元副社長(89)に日本の半導体業界が衰えた背景を聞いた。…[続きを読む]

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