日本産科婦人科学会(日産婦)は2日、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断(NIPT)」ができる施設を増やすための検討を本格化させた。学会のルールに関係なく実施する認可外の施設で検査を受けた妊婦に、適切な対応がされていないとの懸念があり、対策を講じる。対象を原則35歳以上とした年齢制限の見直しが議論される可能性もある。…[続きを読む]

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