千葉県松戸市の市立小3年でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が昨年3月に殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた同小の元保護者会長、渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判が4日、千葉地裁で始まった。被告は「架空で捏造(ねつぞう)されたもので、事件には一切関与していません」と起訴内容をいずれも否認し、無罪を主張した。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます