日本勢のメダルラッシュに沸いた今月3日のボルダリング・ワールドカップ(W杯)第5戦・東京大会。野口啓代(Team au)、野中生萌(同)の日本勢がワンツーフィニッシュを決めた女子決勝で、もう一人、世界に存在感を示した16歳がいる。日本代表最年少、6位に食い込んだ伊藤ふたば(同)だ。今季からW杯に戦い始めた高校1年生は、順調に成長曲線を描いている。…[続きを読む]

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