「なぜ、無差別だったのか。なぜ、踏みとどまることができなかったのか」。東京・秋葉原の無差別殺傷事件で重傷を負った湯浅洋さん(64)は問い続けてきた。事件から8日で10年。初めて発生時間帯に現場に足を運ぶ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます