旧優生保護法のもと、障害者らに不妊手術が強制された問題で、茨城県は6日、県立歴史館(水戸市緑町2丁目)に保管されている公文書を調査した結果、新たに62件の強制不妊手術が確認されたと発表した。国の調査では、県内の手術件数は54件とされていたが、今回の県の調査と合わせて計116件となり、大幅に増えた。…[続きを読む]

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