数多くの詰将棋(つめしょうぎ)を解くことで、高校生棋士藤井聡太(そうた)七段(15)の読みの速さ、正確さは徐々に磨かれていった。その驚異的なスピードは、「東海研修会」に通う小学生の頃から、詰将棋愛好家の間では有名だった。…[続きを読む]

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