奈良市の平城宮跡(特別史跡)で、奈良時代後半の火を使って調理していたとみられる痕跡が初めてみつかった。奈良文化財研究所(奈文研)が14日発表した。皇太子の住まいなどがあった東院(とういん)地区にあたり、専門家は、皇族向けの食事を準備する厨房(ちゅうぼう)のかまど跡の可能性を指摘する。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます