JR山陽新幹線のぞみ176号が人とぶつかり、先頭車両のボンネットが破損した事故で、運転士は衝突音を聞いた後、総合指令所から破損による停止を求められるまで指令所に異音を報告しなかったことが、JR西日本への取材で分かった。同社福岡支社は「安全上、速やかに報告すべきだった」との認識を示した。…[続きを読む]

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