大切な人を亡くした後の「喪の作業」(グリーフワーク)に、僧侶がいかにかかわるか――。そんなテーマの連続学習会の修了式が5月末、静岡県掛川市肴町の蓮福寺であった。県内を中心に宗派を超えた僧侶と配偶者、17人が受講。遺族や葬儀社、病院関係者らと「お寺にしてほしいサポート」について語りあった。…[続きを読む]

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